幻の島ユニの浜と伊良部島の秘境で撮影をメインとしたシーカヤックツアー

どうも、ゆうむつ船長シンゴです。
僕は宮古島の隣の伊良部島佐良浜で生まれ育ち、故郷の海をメインフィールドに島の魅力を発信しています。
本格的なガイドとしてのキャリアは約20年
春から秋の暖かいシーズンは、日本最大級のサンゴ礁やびじ(八重干瀬)を中心にしたシュノーケルツアーがとても人気です。
突然ですが、皆さん
宮古島と言えば、何をイメージしますか?
1番に連想されるのが「海の魅力」ではないでしょうか?
宮古島の海にはたくさんの魅力があり、透き通る透明度を誇るミヤコブルーが広がった東洋一と称される前浜ビーチをはじめ、伊良部島にはパウダーサンドと呼ばれる粒子の細かい粉状の砂が広がる渡口の浜や風光明媚な佐和田の浜に、宮古島の繁華街からすぐ近くにはパイナガマビーチや砂山ビーチなど、沖縄県内でも有名な美しいビーチがたくさんあります。
主な観光誌に掲載されているそれらのビーチ以外にも、周囲をサンゴ礁に囲まれた宮古島には、他にも小さなビーチが無数に点在し、少し海に入れば、すぐそこに感動的な出会いが待っています。
近年、話題が急上昇したのがウミガメと泳げるビーチです。
驚かれることも多いですが、僕の故郷伊良部島佐良浜では、十数年前までウミガメを食べる習慣がありました。
冷蔵庫のない南の島で、当時ウミガメは貴重なタンパク源だったと言われています。
僕が子どものころ、近所の漁師の家の前には、捕獲されたウミガメが並び、市場には亀肉が売られていました。
そんな背景から、当時のウミガメは人間を恐れ、僕らが近づくと飛ぶように逃げてしまいます。
今のようにウミガメと泳ぐことができるなんて、想像もつきませんでした。
あれから漁師の高齢化や、豚や牛などの精肉が手軽に購入できるようになり、ウミガメを食べる習慣は徐々になくっていきました。(小笠原などでは今も海亀を食べる文化が残っています)
いつしかウミガメは、食べるものから保護されるものになり、ここ数年で急激に増加しています。
「亀は万年」と言われるように、日本では縁起物として、ハワイでは「ホヌ」と呼ばれ神聖な存在として守られているウミガメは、今や宮古島観光において1番の人気者であり、多大な経済効果を生んでいます。
あなたが宮古島に初めて訪れるなら、是非ともウミガメと泳ぐツアーに参加してみて下さい。
手の届く距離で、のんびりお食事中のウミガメに癒されること間違いなしです。
ウミガメは人間と同じ肺呼吸
呼吸のために水面に向かって泳いでくるタイミングが絶好のシャッターチャンス!
突き抜けるような透明度をウミガメと優雅に泳ぐ時間は至福そのものです。
写真は無料でプレゼントしてもらえるので、宮古島の想い出として家族や友人に自慢しちゃいましょう。
↑ 初心者でも楽しめるオススメプランはこちらから
「老若男女、誰からも大人気のウミガメツアーは1年を通して宮古島の海を楽しめる船長オススメのプランです!
とは言っても、冬は宮古島もそれなりに寒くなります。
気温こそあまり下がることはありませんが、海に面した宮古島では海風が強く、時に風速が10mを超えることもあり、体感温度はひと桁に!
(※風速1mで体感温度は1℃程度下がると言われています)
ウエットスーツを着れば冬もシュノーケルやダイビングをお楽しみいただけますが、陸上での体感から「冬の海はちょっと。。」なんて思う方も多いと思います。
泳ぎがあまり得意ではなく、最初から海を諦めている方もいるかもしれません。
そんな”海は見るだけ派”の方へ、少しでも故郷の海の魅力や感動をお伝えしたくて、
僕から「冬も楽しい感動体験」のご提案です。
一生に一度は訪れたい宮古島の秘境ゆにの浜

【ゆにの浜とは?】
沖縄県・宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋の南東沖合に位置し、潮の干満や波などにより形を変える「幻の島(サンドバー)」で、360度を囲む宮古ブルーの海と真っ白な砂浜のコントラストが絶景です。
ドローン撮影や写真撮影に人気のスポットで、陸地ではないため、ボートツアーやカヤックなどのパドルツアーでアクセスする宮古島の秘境ビーチとなっています。


何と言ってもユニの浜は見渡す限りの絶景スポット!
カヤックを漕いで秘境を目指すことも楽しみのひとつですが、冬の宮古島は北風が強く吹くことも多く、体力に自信のない方には少し大変かも!?
だけど、カラフルなシーカヤックやSUPに乗って、サンドバーのユニの浜を背景にドローンや記念写真を撮影することこそ”宮古島らしさ”であり、”離島の醍醐味”だと思っています。
写真映えには配色も大事なひとつ
透き通る海の青や真っ白いビーチには、赤やオレンジがマッチしてコントラストもバッチリ!

そこでゆうむつでは、単にユニの浜に上陸するだけでなく、33名乗りのボートと活用し、誰でも気軽にカヤック(またはSUP)体験ができる”ちょこっとアクティビティプランをご用意しました。
今まさに流行りの”チョイ乗りプラン”
寒くて海の中に入ることに抵抗のある冬のシーズンこそ、宮古島を満喫できるよくばりプランです。
体力がなくても大丈夫!
ユニの浜の近くまではボートで移動し、そこからシーカヤックやSUPに乗り換えて、いざ幻の島へ!

せっかくの宮古島、あれもこれも楽しみましょう♪

寄せては返す波の音もまた、心に響く癒しのヒーリングです。

そして。。

あれもこれも楽しみたいアナタは、次なる冒険のステージへ!
風光明媚な伊良部島の大自然が造り上げたアドベンチャーワールドへご案内します。

伊良部島もまた珊瑚が隆起してできた珊瑚の島
岩場のトンネルや洞窟を巡るカヤック探検がめちゃくちゃ楽しい!
テレビの旅番組などで見るあの絶景を冒険気分で満喫しましょう♪


所要時間はおおよそ3.5時間です。
集合場所の佐良浜港では、地元の新鮮なカツオやマグロが食べられる食堂もあるので、海上がりの腹ペコさんも大喜びの満腹よくばりスケジュールで楽しめるのもオススメのひとつです。
冬も全力で楽しみましょう!
【このプランのココが魅力】
・透明度の高い浅瀬で海の底が丸見えなので安心
・基本はボート移動で楽々
・地元船長と行くので島の歴史についても学べる
・専属のガイド兼カメラマンが同行するので撮影もプロ級
・カヤックやSUPが初めてでもOK
・万が一、カヤックが流されても監視の船長がボートで迎えに行くので安心
・足元しか濡れないので寒さの心配がない
・ボートがあるので、カヤックの移動距離は参加者の体力に合わせて調整可能
・地元出身で経験豊富な船長だから、急な天候の変化にも冷静に安全に対応できる
【このプランの空き状況を確認】
【安全面への取り組みについて】
安全面への配慮を怠らず、ウエットスーツやライフジャケットなどの浮力を確保し、世界基準の資格を保有するガイドが器材の使い方から丁寧に説明し、しっかりサポートしながらご案内しています。
初めての方も体力に自信のない方も、どうぞお気軽に、安心してツアーにご参加下さい。
【営業スタイルについて】
当店は宮古島では珍しい店舗型のシュノーケル専門店です。
2024年春には待合スペースもお洒落にリニューアル!
ツアー後の温水シャワーやドライヤーも完備しておりますので、女性やお子様連れのファミリー層へもおすすめ。

店舗は佐良浜港内にあり、ボート乗降場までは徒歩20秒
帰港後はすぐにシャワーで海水を流せるので、旅行という限られた時間を有効に使えるのもオススメポイントのひとつです。

旅行最終日のお客様も、温水シャワーで海水を流して空港に向かうことができます。
店舗から宮古空港までは約25分、下地島空港までは約15分と好立地
この場所から地元佐良浜出身ガイドも多数輩出してきました。

子供の頃から全力で遊び、多くを学ばせてもらった故郷の海の魅力を、島人の想いを届けます。どうぞご期待下さい。
【思い出をカタチに】
こちらのコースでは、水中写真、ドローン動画をサービスとして撮影、プレゼントしています。
【ボート設備について】

・マリントイレ
・日よけテント
・クーラーボックス
当店のボートはトイレ完備です。
女性やお子様連れの方も、どうぞお気軽にご参加下さい。
【ゆうむつ店舗設備について】
・無料駐車場・トイレ・シャワー(温水あり)
・更衣室・貴重品ボックス・ドライヤー
【各種クレジット決済導入】

※各種割引は現金決済のみ対応

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